実家にはよくわからないものがいつまでも大切に保管されている

実家という場所には、なんだかよくわからないものが大切に保管されていたりしますよね。
さすがにもう捨てたほうがいいんじゃない?と思うようなものがたくさんあったりするのですが、不思議と住んでいると捨てる気にはならないようです。
「これ、捨てていい?」と聞いたりすると、勝手に捨てないでよと小言を言われたりします。
でも、さすがに一昨年のカレンダーは何の使い道もないような気がしてしまいます。
先日、実家に帰省したときに、冷蔵庫に一昨年のカレンダーが貼ってありました。
どう考えても使わないだろうし、別に絵柄がきれいだとか、何かメモに使っているだとか、そんな感じのものでもありません。
「まだ一昨年のカレンダー貼ってるの?」と指摘したところ、「あら、本当だね」なんてことを言っていました。
それにしても、実家というところには、どうしてこうもよくわからないものばかりが残っているのでしょうか。
おそらく住んでいる当事者に任せると一向に捗らない家の整理を、いつかしたいなと思っています。キレイモ カウンセリング 予約